遅ればせながら、【税理士目指すママオフ会2025】参加レポ

税理士試験



夏の終わりの話になるのでかなり時間が経ってしまいましたが…

税理士の脇田弥輝さん主催の税理士目指すママオフ会に参加してきました!

私は今まで何度か参加させていただいてますが、今回は大学院を修了しましたので、何かお役に立てるお話できたらな〜、という気持ちで参加してきました!

今回はそちらでのお話などをまとめてみたいと思います。

話題①大学院って実際どんな感じ?

弥輝さんのご出身ということもあり、東亜大学に興味をお持ちのママさんはとても多いです。

最近は東亜大学以外にも通信で授業を受けられる大学院が増えてきたので、選択肢が増えたように感じています。

大学院…

ぶっちゃけ私は試験よりきつかったです!!

ただ、私の場合、税理士試験を受けていた頃は子供がいません。当時とは環境が激変しており、単純比較ができません。

ママならではの視点でコメントさせていただくなら…

○授業は基本ネットで見れば良し。しかし、レポート提出にはそれなりに書籍が必要なので、図書館に行ける時間または書籍代がそれなりに必要。

○2年間に2度、入学式と修了式は下関まで行く必要があるので、家族との日程調整必須。

○数ヶ月ごとにあるスクーリング授業は都内開催。こちらも出席必須なので、家族との調整が必要。

○終わりが見えにくい論文を執筆することは本当に大変。試験より確実性があると思いきや、東亜大学は通信制という特色上、自分に甘い人には不向きで3〜5割くらいが毎年留年します。

○大学院の2年間、私は結構無理をしました…。ご家族の事情など色々なことを考慮した上で、入学のタイミングを決めていただいたほうがいいと思います。普通に体を壊します…。

といった感じでしょうか。

そのうちもう少し深掘りした記事も書いてみたいなと思っています。

話題②旦那さんの理解の程度は?

私は付き合っている時から税理士を目指していたので、勉強する姿をずっと見守ってきてくれていて、かなり応援されていたと思います。

スクーリングのときは必ず子供の面倒を見てくれたし、子供を連れ出してレポートにあてる時間もくれたりしました。

ただ…

夫だけではどうにもならないときもあった

正直、ワンオペって誰でも辛いですよね。

特に2年次の12月、論文も追い込みで夫だけでは子供の面倒が回らず、ベビーシッターさんをお願いしていました!あらかじめ自分で予約しておけば自分にもプレッシャーになります!

母になり、ゴール目前で思うこと

私が税理士を目指した当時は独身で実家暮らしで、自分の時間のほぼ100%を勉強に充てられました。

母になり、子供と共存しながら勉強することの大変さをものすごく痛感しました。

税理士を目指すママってえらすぎる!!

努力したからといって必ずいい結果が出るとは限らないのが税理士試験。

勉強しているママさんはいつだってギリギリの状態のはず。

それでも「自分の人生は自分で切り拓く」と強い心を持って、税理士を目指して試験に挑んでもらいたいなと思います。自分がとても大変だった分、このブログでは色々発信し、少しでもお力になれたらと思っています!

税理士という武器を手に入れたら、可能性は無限に広がっているはずです!どうかそこまで諦めないでください!

タイトルとURLをコピーしました